ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友付き合いは、上手に行うと楽しく良いお付き合いになりますよね。しかし、うまくいかない場合には、ママ友自体が煩わしい存在にもなることでしょう。子どものためにもママ友とは、仲良くしておいた方がいいもの。ここでは、上手にママ友付き合いをしたい人に向けて、うまくいく9つの法則をご紹介していきます。

 

グループには所属しないこと

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友グループの存在はご存知ですか?地域や世代にもよるかもしれませんが、グループ化しているママ友集団がいます。集団に所属すると、細かい規定などがあり、ほとんどの場合には、無意味なものばかりです。例えば、公園に行かなくてはいけない時間帯、お昼の献立や、お出かけスケジュールなどびっしり規定のあります。できるだけグループだと分かった場合には、所属しないことがおすすめです。

 

子どもの仲良しの子のママと友達になるべし

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友との付き合いが親密になってくると、子ども同士が仲良くないと辛い付き合いに発展する恐れがあります。お出かけなども、仲良しのママ友と一緒に出かけるケースが増えるため、子ども同士が仲良くない場合には、子ども同士の交流に意味をなしません。そのため、良いお付き合いを望むなら、子ども中心に考え、子どもの仲の良い子のママとの付き合いの方がうまくいくでしょう。ただし、子どもが仲良しだからといって、合わないと感じるママ友と無理に付き合う必要はありません。子ども同士が仲良く、ママとも気が合いそうだなと感じたケースが適切です。

 

ママ友に年齢は関係ない

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

自分がいくら年上だとしても、ママ友の中には年功序列の規則は存在しません。もしも、年功序列があるなら、ママ歴が長い人の方が格上です。その規則を知らずにお付き合いをすると、うまくいかないケースが存在します。ママ歴の長い人を敬い、できるだけ低姿勢で、「教えてください」という姿勢で付き合うことでうまくいくかもしれません。もちろん、うまく付き合いたいと感じるママでないなら、関係ないこと。うまく付き合いたいなら、ママ歴の長いママの方が年下だったとしても、敬うようにしましょう。

 

むやみにお互いの家に行き来はしない

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友と仲良くなった途端に、お互いの家を行き来するようになることはあまりおすすめできません。誘われたとしても、最初のうちは遠慮するようにしましょう。もちろん、お互いのことを知り尽くし、信頼関係が築けてからの行き来は問題ありません。ママ友とは怖い存在です。無闇に行き来することで根掘り葉掘り、聞き出され、噂を流される恐れがあるものだと認識しておく必要があります。また、ママ友の家に行ったとしても、覗いたり、噂を流す行為はNG。自分がされたら嫌なことはしないようにしましょう。

 

お金は面倒でも、しっかり割り勘に

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友同士のお付き合いでは、割り勘が鉄則です。正直面倒ですが、それが主婦同士のママ友の規則になるでしょう。どうしても嫌ならママ友とは付き合わない方がいいかもしれません。良いママ友だとしても、金銭面では細かい可能性は高いもの。経済観念の違いは、ママ友付き合いでは、当たり前のことだと認識してくださいね。

 

仲良くなってから、連絡先は交換すること

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

たまにあるのが、健康診断や、病院などで出会ったママ友とすぐに連絡先を交換するケース。しかし、知らない人との連絡先交換は危険です。例えその場で、子ども同士が仲良くなり、ママ同士も会話が弾んだとしても、控えましょう。もしも、聞かれた場合には、無闇に答えず、相手の連絡先だけを受け取ってください。もしくは、まだ早いと思うと素直に伝えて、違う場所で後日会う約束だけに止める方が無難です。

 

いつでも一緒の特定のママ友は作らない方が無難

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友を作ると「このママがいい」と感じて、そのママ友に固執してしまうケースがありますよね。女性は学生時代から、親友を作りたがる傾向があるもの。しかし、ママ友に限っては、特定の付き合いにしない方が無難です。なぜなら、もしも、トラブルが発生した場合に、子ども同士の仲にも影響があるから。あくまでも、子どものための付き合いがママ友です。ママ友とは、浅く広くの付き合いを行う方がうまくいくことでしょう。

ママ友に無闇に相談はしないこと

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友トラブルで多いのが、「言った言わない」などのトラブル。女性同士の特有のトラブルはママ友付き合いの仲にももちろん存在します。ママ友が欲しい理由の1つには相談相手が欲しいということがあるかもしれません。しかし、ママ友に相談をしたことで、噂になってしまうこともあることは事実です。長い付き合いで信頼関係があり、どうしても相談したいなら構いません。しかし、あくまでもそれは自己責任であり、トラブルが発生しても、悪いのは話した自分だと思える場合に限った方がいいでしょう。

 

子どもの自慢は控えること!

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

ママ友付き合いでやってはいけないことが子どもの自慢話です。もちろん、自慢しても構わないようなママ友付き合いが理想だと言えるでしょう。しかし、作りたてのママ友には自慢しない方が無難です。相手が自慢してきた場合には、「すごいね」ときちんと答えるべきですが、自分の子どものことは自慢しないようにしましょう。だからと言って、自虐的になる必要もありません。普通に接すればいいだけです。

 

まとめ

 

ママ友と上手に付き合いたい!上手な付き合い方9つの法則

 

いかがでしたか?面倒で、厄介なのがママ友。しかし、頼りになって楽しいお付き合いができるのもママ友です。作るか作らないかは、あなた次第。もしも、良い付き合いを望むなら法則に従ってママ友を作るとうまくいくことでしょう。ママ友に限らず、女性同士の付き合いは難しいもの。そこに子どもが絡んでくると女性は余計にややこしくなってきます。理解した上で付き合うようにしてくださいね。

 

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